犬用ピンチカラー

犬用ピンチカラープロングカラーの使用を考える飼い主が多いようですので今回のエントリは、ピンチカラーの効果と特徴についてです。小型犬の訓練用具としてピンチカラーを使用しないほうがいいでしょう。しかし頑固でしぶとい小型犬の訓練用具として使うこともあります

小型犬は中・大型犬より敏感なので、ピンチカラーを一回だけ使えばいたずらをやめてくれる犬が多いです。5~6ヶ月未満の子犬の訓練用具として使用することはおすすめしません。しかし活発すぎる犬や超大型犬の子犬の場合は、通常の首輪と終わりのないリードの引っ張りよりピンチカラーを使えばいいでしょう。構造がかなり簡単で実用的なピンチカラーは、必需品の訓練用具だと言えます。
飼い主はリードを引くと首輪の内側にあるプロングやスパイクが犬の首に刺すことで注意を引いて「今の行動はダメだ」というメッセージを伝えます。

「ツケ」、「伏せ」、「座れ」のような基本的なコマンドを覚えさせる時や拾い食い癖や跳びつき癖を直す時に最適な用具です。わがままな犬や大型犬と超大型犬の訓練用具といえば、ピンチ・プロング・スパイクカラーです。
散歩中は犬について歩いてはいけません。リーダーとして犬を誘導しなければなりません。
犬が行こうとする反対の方向に引っ張ることで不服従をやめさせます。グイグイ犬に散歩させられているのは恥ずかしいし、危ないので犬のリーダーになるために愛犬に適した首輪を使ってオビディエンストレーニングを続けてください。
普通の首輪とリード(紐)を付けても犬が引っ張ると、ピンチカラーを検討したほうが良いかもしれません。しかしいつも使うと犬がピンチやスパイクの衝撃に慣れて来ます。犬が慣れて来ると、ピンチカラーの効果は失われてしまいます。中庸が大事です。犬に不適当なサイズのピンチカラーを使うと危険です。大きさ、重さ、形のような特徴を考えた上、犬用首輪を選んでください。

首輪がゆるすぎると外れる可能性があるので危ないし、きつすぎると窒息を引き起こす可能性があるのでご注意ください。ピンチカラーを使う場合は、リードを激しく引っ張る必要はありません。散歩中は犬が人やほかの動物に飛びつこうとすると、「ダメ」とコマンドすると同時にリードを優しく引っ張っても十分です。
反抗的な犬の場合は、この手順を繰り返す必要があります。結局、効果が出るはずので諦めないで訓練を続けてください。
ピンチカラーを使いながらリードの引っ張ることで犬に危害を加えないように努力することの大切さをご理解ください。
普通の革製首輪やナイロンの首輪、レザーリーシュナイロンの紐とともにピンチカラーやプロングカラーは非常に効果的な訓練用具になります。しかし力をつける方法だけではなく肯定的な影響を与えたり、トリーツを使ったりすることで服従訓練をしたほうがいいでしょう。

弊社のオンラインストアのお客さんが最も好きなピンチカラーは以下です。ご愛犬のためにご覧ください。

Copyright © 2020 siberian-husky-japan.com. Powered by Dog Shop Japan